
ハイビスカス茶の透き通るようなルビー色。この色は
「アントシアニン」の色です。
「アントシアニン」とはポリフェノールの一種で、抗酸化作用の大変強い食物栄養素です。話題の「活性酸素」と戦ってくれ、血液をサラサラにし、細胞を元気にしてくれます。
利尿作用があるため、お酒を飲んだ後や、妊娠中の
むくみを解消してくれたりします。
喉の炎症を抑えてくれるので、風邪をひいた時や、喉を使いすぎた時などにもお勧めです☆血圧の上昇を抑えてくれますし、眼精疲労や
便秘の方も必見。
美白効果が期待できる等、女性必見の成分です。

ハイビスカスティーは
ビタミンCの爆弾と呼ばれる「ローズヒップ」と同じ位のビタミン
Cを含有しています。
「でも、ローズヒップとはちょっと味が違うな?」
「ローズヒップはトマトの酸味に近いけど、こちらは紫蘇に近いぞ?」と疑問に思われる
方もいらっしゃるはず。
理由は、お酢に匹敵するくらいのクエン酸も含んでいるからです。酸っぱい
クエン酸は、
夏バテ等の疲れた身体を優しくケアしてくれます。

世界三大美女のクレオパトラと楊貴妃は、自らの美を保つために、ハイビスカスティーを
飲んでいました。
楊貴妃の場合、幼い頃はそんなに美人では無かったのですが、旅の僧に言われ、毎日ハイビスカスティーを飲み続けたところ、世界三大美女と言われるまでになっていました。もしかしたら、四番目の美女になれるかも!?



そのままでは酸っぱいハイビスカス。お酒で割ったり、お好みで蜂蜜を入れても美味しいですよ☆「ローズのハーブコーディアル」もお勧めです。
イギリスの伝統ある飲み物で、ハーブを漬けたシロップです。ハーブティー屋さんやアロマショップ等に置いてありますので、宜しければこちらもお試し下さい。
ポイントは、かなり濃いめにしたハイビスカスティーに混ぜる事です。煮出すとビタミンCが壊れてしまいますので、煮出さない様にしましょう。